ボブ・クアランタ(Bob Quaranta)キーボード専攻 教職員

フィラデルフィア芸術大学(Philadelphia College of Performing Arts)で音楽理論の学士号を取得した。モンゴ・サンタマリア(Mongo Santamaria)のバンドに10年以上所属し、音楽監督を勤めた。ボブがモンゴと共演したレコーディングのうち2つ、「Mongo Magic」と「Espiritu Libre」は、グラミー賞にノミネートされた。また、デイヴ・ヴァレンティン(Dave Valentin)、ウィリー・コロン(Willie Colon)、レイ・バレット(Ray Barretto)、トミー・アイゴー(Tommy Igoe)、アンヘル・カナレス(Angel Canales)と「ジェリービーンズ」・ベニテス(“Jellybean” Benitez)などとも共演やレコーディングに取り組んできた。

ジョン・スコフィールド(John Scofield)と共に、ヤマハの「ドラムセット-音楽のアプローチ(The Drumset, A Musical Approach)」という教育ビデオに出演した。また、ヤマハ「ディスクラビア(Disklavier)」のためにピアノ曲のCDも出した。「Drummers Collective 25th Anniversary Celebration & Bass Day 2002」のDVDとCDに出演し、エド・パレルモ・ビック・バンド(Ed Palermo Big Band)やゲイリー・モーガンとパンアメリカーナ(Gary Morgan and Panamericana)にとってなくてはならないメンバーでもある。ジョン・ストーム・ロバーツ(John Storm Roberts)は自著「Latin Jazz: The First of The Fusions」の中で、演奏を「壮大」と描写している。

担当科目

認定プログラム A&B: Applied Harmonies
Elective Intensive Program: Afro-Cuban/Fusion
Advanced Performance Program

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