カミーユ・ゲイナー(Camille Gainer)ドラム専攻 教職員

芸術性と多才さのバランスの取れた豊富なキャリアを持つ。11歳でドラムやその他楽器の演奏を始め、ロングアイランド大学の音楽学部で奨学金を受ける。「私は違うジャンルの音楽の感覚をつかむ能力に恵まれています。スタイルの違う音楽を演奏する時にはそれが実は重要なことで、そのおかげでベストな演奏ができると感じています」と自身の音楽感をこう述べた。

仕事を共にしたアーティストは、アントニオ・ハート(Antonio Hart)、クール・アンド・ザ・ギャング(Kool and the Gang)のJTテイラー(J.T. Taylor)、マーク・キャリー(Marc Cary)、グレッグ・オズビー(Greg Osby)、スティーブ・コールマン(Steve Coleman)、マイケル・アーバニアック(Michael Urbaniak)、メルキー・セデック(Melky Sedeck)、チャック・マンジョーネ(Chuck Mangione)、ケリス(Kelis)、モニファ(Monifa)、トム・ブラウン(Tom Browne)、ロイ・エアーズ(Roy Ayers)、アンジェラ・ボファイル(Angela Bofill)、ノエル・ポインター(Noel Pointer)、ロニー・リストン・スミス(Lonnie Liston Smith)、クリスチャン・マクブライド(Christian Mcbride)、MCシャン(M.C. Shan)、ジュース・クルー・オールスターズ(Juice Crew All-Stars)等で音楽監督として活躍。また、タンヤ・スティーヴンス(Tanya Stephens)、シュガー・マイノット(Sugar Minott)、ウォール・ア・ガール(Worl-a-girl)、ボーン・ジャメリカンズ(Born Jamericans)、ルーテナント・スティッチー(Lt. Stitchie)、ケイプルトン(Capleton)等のレゲエアーティストともステージを彩る。

音楽プロデューサーとして参加しているのは、デフ・ジャム・レコーディングス(Def-Jam Recordings)からはニッキーD(Nikki”D”)の「Up the Ante for the Pante」、MCAレコード(MCA RECORDS)からはFU2の「Boomin In Ya Jeep」、タフ・シティ・レコード (TUFF CITY RECORDS)からは「The Funky Drummer Meets G-Clef Vol.I&2」、スタッキン・ビーツ・レコーディングス (Stackin Beatz RECORDINGS)からは「The Funky Presidents」、「Attic Beatz VOL.1&2」等。著名なアーティストらのサブメンバーも務めており、マーク・キャリー(Marc Cary)とはジャズアテリア・レコーディングス(Jazzateria Recordings)のIndigenous People「Unite」で、アントニオ・ハート(Antonio Hart)とはエンヤ・レコーディングス(Enja Recordings)の「Ama Tu sanrisa」で、スティーブ・コールマン(Steve Coleman)とは「Drop Kick」で、コーネリアス・クラウディオ・クロイシュ(Cornelius Claudio Kreusch)とは「Scoop」で、ジョーン・ジェット(Joan Jett)とは「The Word.」でそれぞれ共演している。

カミーユの技術はそのたぐいまれな芸術的視野と熱意により今でも広がり続け、磨き続けられている。その演奏は多くの称賛を受けており、業界で最も重宝されているドラマーの一人であると共に相談役でもある。

担当科目

CP-B Hip Hop, Private Lessons.

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