フランセスコ・ベッカロ(Francesco Beccaro)ベース専攻 教職員

イタリアのビエラ生まれ。12歳からベースを演奏し、16歳で本格的な音楽活動を開始。イタリアでは、 Strade del Cinema、Impressioni、Jazz Au Leu、I-Tim Tourなど、数多くのジャズフェスティバルで演奏。21歳になった2007年に、ニューヨークに移りコレクティブ総合音楽院に入学。

ニューヨークに来てから間もなく、演奏やレコーディングなどの活動を始め、シェリル・ベイリー (Sheryl Bailey)、サヴィオン・グローバー(Savion Glover)、マーヴァ・ウィットニー(Marva Withney)、ジョン・ライリー(John Riley)、ミーモ・アセベド(Memo Acevedo)、リバティ・デヴィート(Liberty Devitto)、トレント・アーマンド・ケンダル(Trent Armand Kendall)、テリー・シルバーライト(Terry Silverlight)、スティーブン・エリオット(Steven Elliott)、ジョー・クラウセル(Joe Clausell)、K・ドリュー(K Drew)、ジョーダン・パールソン(Jordan Perlson)、ブライアン・ウルフ(Brian Wolfe)らと協力して活動した。

Café Wha? House Bandのメンバーで、毎週ここで演奏している。新進気鋭のフラメンコジャズトリオであるFramenkinaの一員である。
2010年7月、バーモント州キャスルトンで開催のKOSAインターナショナルワークショップで演奏し指導を行った。
2011年2月、セビアン・グローバー(Savion Glover)の「Solo In Time」の最終上演で、全米とカナダのツアーに参加した。
ベースの名手であるヴィクター・ウッテン(Victor Wooten)の教材DVD「グループ実習」中で出演している。
作曲家としても活動し、短編映画や劇場ショーやオリジナルプロジェクトに楽曲を提供してきた。

日本人スタッフがあなたをサポート!

学校やニューヨークでの生活、学費、留学のこと等、気になる点やご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

PAGE TOP