ゲリー・ピッカード(Gery Pickard)ベース・ギター・ヴォーカル専攻 教職員

8歳の時にサクソフォンを始めて以来、音楽に取り組んでいる。各種のサクソフォンはもとより、クラリネット、フルート、ギター、ベース、ドラムの演奏に長けており、そして最近ではウクレレも演奏する。また、歌手、ソングライター、作曲家、編集者、指導者、そしてプロデューサーでもある。ニュースクール大学ジャズプログラムで、ジャズとコンテポラリー音楽演奏で学士号を取得。ここで、ビリー・ドリューズ(Billy Drewes)、ジェラード・ディアンジェロ(Gerard D’Angelo)、レジー・ワークマン(Reggie Workman)、ボビー・サナブリア(Bobby Sanabria)、ビリー・ハーパー(Billy Harper)、リチャード・ボウカス(Richard Boukas)、ロリー・スチュアート(Rory Stuart)といった教員の下で学ぶ。また、プライベートで、ソニー・ダラス(Sonny Dallas)、ラニー・リーヴ(Ranny Reeve)、マーク・ガッツ(Mark Gatz)の下でも学んだ。

ロニー・プラクシコ・グループ(The Lonnie Plaxico Group)やジュニア・マンス・カルテット(The Junior Mance Quartet)等、幅広い音楽ジャンルを演奏する様々なグループとの演奏経験が豊富。また、ロニー・プラクシコ(Lonnie Plaxico)、ジュニア・マンス(Junior Mance)、カサンドラ・ウィルソン(Cassandra Wilson)、スティーブ・コールマン(Steve Coleman)、マーク・ドレッサー(Mark Dresser)らにレコーディングで協力した。現在、Jay Vilnai’s Vampire Suit、 The Kitsune Ensemble、Billy Fox’s Blackbirds、Bullets、the MK Groove Orchestraらと共演。さらに、ニューヨークのヘビーメタルの最強グループである IKILLYAでドラム、アバンギャルドジャズロックグループのWillametteでベース、サーフロックパンクジャズバンドのThe Moto-Wraysでサックルや他の楽器を演奏している。また、自身が率いるプログレッシブハードロックバンドのneverevenでボーカルとギタリストを務めている。

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