ヒリヤード・グリーン(Hilliard Greene)ベース専攻 教職員

音楽についての学習歴は30年以上、演奏歴は20年以上に及ぶ。クラッシック、ジャズ、ロック、ブルース、R&Bを得意とし、アメリカや他の大陸の音楽にも造形が深い。現在、タンゴを始めとするソロ演奏に注力している。

ボストンのバークリー音楽大学と、ノーザンアイオワ大学で学ぶ。個人指導、クラス指導含め25年を超える教育歴。現在は、ベースコレクティブの専任講師である。個人的にワークショップを実施したり、上級者向けのクラスを受け持ち、子供と大人の双方にアップライトエレキベースを指導。

ニューヨーク市やその近郊でリサイタル、ナイトクラブ、レコーディング、テレビやラジオ番組などで活躍。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、南アメリカの主要都市で音楽活動に携わる。

これまでに、Photongosという彼が所属するグループで、ミュージカルディレクターを務めるジミー・スコット(Jimmy Scott)やコンサートマスターであるセシル・テイラー(Cecil Taylor)と演奏やレコーディングを行ってきた。また、グローリア・リン(Gloria Lynne)、ジャッキー・テラソン(Jacky Terrasson)、ザ・ブラックマン(The Inkspots)、ラシード・アリ(Rashied Ali)、リロイ・ジェンキンス(Leroy Jenkins)、ジミー・ポンダー(Jimmy Ponder)、エディ・グラデン(Eddie Gladden)、ニプシー・ラッセル(Nipsy Russell)、バネッサ・ルビン(Vanessa Rubin)、ヨーロン・イスラエル(Yoron Israel)、シンディ・ブラックマン(Cindy Blackman)、エレクトリック・シンフォニー(Electric Symphony)、チャールズ・ガイル(Charles Gayle)、ジャック・ウォルサス(Jack Walrath)、ドン・プーレン(Don Pullen)、デイズ・ダグラス(Dave Douglas)、ボビー・ワトソン(Bobby Watson)、グレッグ・オズビー(Greg Osby)、ケニー・バロン(Kenny Barron)、ジョアンナ・ブラッキーン(Joanne Brackeen)、カーラ・クック(Carla Cook)、ジョッシュ・ローズマン(Josh Roseman)、ジョン・ヒックス(John Hicks)、ビレッジ・バンガード・オーケストラ(Village Vanguard Orchestra)、オスカー・ブラウン・ジュニア(Oscar Brown Jr.)、ダニエル・カーター(Daniel Carter)、ワレン・スミス(Warren Smith)、ハワード・ジョンソン(Howard Johnson)、ルシアン・バン(Lucian Ban)、アレックス・ハーディング(Alex Harding)、T.K.ブルー(T.K. Blue)、ジョン・エスポジト(John Esposito)、エディ・ゲール(Eddie Gale)、ボビー・ヒュー(Bobby Few)、スター・マティーン(Sabir Mateen)、ペリー・ロビンソン(Perry Robinson)、フランク・レイシー(Frank Lacy)、ロイ・キャンベル・ジュニア(Roy Campbell Jr.)、ペリー・ロビンソン(Perry Robinson)、ジョージ・ハスラム(George Haslam)、バリー・アルツシュール(Barry Altschul)、スティーブ・スウェル(Steve Swell)、ゲーブバード・ウレマン(Gebhard Ullman)、ピャトラス・ヴュシニャウスカス(Petras Vysniauskas)、ビジャイ・イヤー(Vijay Iyer)、マタナ・ロバーツ(Matana Roberts)、クラウス・クーゲル(Klaus Kugel)、ザ・ジャズ・エクスプレッションズ(The Jazz Expressions)らとも協力。
自身のアンサンブルであるThe Jazz Expressionsでリーダーを担いCDを制作し、さらに「Alone」というタイトルのソロベースCDを制作。

現在、Thomostik-Infeldのギター弦とGodlykeベースと提携。

担当科目

認定プログラム A: Jazz 40’s & 50’s
認定プログラム B: Contemporary Jazz,
音楽理論
聴音

日本人スタッフがあなたをサポート!

学校やニューヨークでの生活、学費、留学のこと等、気になる点やご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

PAGE TOP