マイケル・ウィンバリー(Michael Winberly)ドラム専攻 教職員

70年代をオハイオ州クリーブランドで過ごす。ニューヨークには1982年から在住。ニューヨークに来てほどなくして、従来のハンドパーカッションサークルや、デュエット、カルテット、またはさらに大きなグループの中で、独特で経験豊富なドラムテクニックで自身の能力を発揮。例えば、スティーブ・コールマン(Steve Coleman)とは、斬新なイメージ曲が演奏に向けて洗練されていった「The Five Elements」の制作を始め(デヴィッド・ジルモア(David Gilmore)、ドン・バイロン(Don Byron)も参加)、多くのプロジェクト、ライブ、スタジオでコラボレーションを組んだ。

ドラマー/パーカッショニストとして、三拍子そろった実力を発揮している。作曲家でもあり、有名なニューヨークのダンスグループ(Alvin Ailey Dance TheaterとJoffrey Ballet)のために曲を提供した。手持ちのレパートリーは従来のリズムであるが、映像と音声の融合に関わる最先端の音楽や、コンテンポラリージャズも手がける。 マンハッタン音楽院で修士号を取得し、ドラマーズコレクティブ総合音楽院で教員を務める。P-Funk、スティーブ・コールマン(Steve Coleman)、ママ・タン(Mama Tongue)、チャールズ・ガイル(Charles Gayle)らと共演またはレコーディングで協力。

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