ネイト・ラドリー(Nate Radley)ギター専攻 教職員

ブルックリンを拠点とするギタリストで作曲家で、自身のグループも率いている。様々なコラボのプロジェクトで活躍し、ニューヨークを始め世界で活躍するバンドの一員として活動。

主役として参加した最初のCDは、「The Big Eyes」で、2012年1月にFresh Sound/New Talentのレーベルで発売。このCDには、9曲のオリジナル曲がトリオ、カルテット、クインテッドによる演奏で収録されている。

自身のバンドでの活動に加え、ロレン・スティルマン(Loren Stillman)、テッド・プアー(Ted Poor)、それからオルガンのゲリー・バーセイス(Gary Versace)らのバンドBad Touchに頻繁に参加して演奏している。このバンドの名前で「Like a Magic Kiss」というCDを発表し、また、2作目をLoren Stillman Quartetという名前で「Winter Fruits」というCDを発表した。

2004年にニューヨークに移ってから、多くのグループでメンバーとして演奏にを行ってきた。これまでに協力してきた主なプロジェクトには、Alan Ferber Nonet and Large Ensemble、マーク・モマース(Marc Mommaas)の Landmarc、Jon Gordonグループ、アキコ・パボルカ(Akiko Pavolka)のHouse of Illusionなどがある。これまでに共演した主なバンドリーダーは、ジョン・オガラガー(John O’Gallagher)、トニー・モレノ(Tony Moreno)、アダム・ナスバウム(Adam Nussbaum)、アンドリュー・ラスバン(Andrew Rathbun)、ジョン・マクニール(John McNeil)、デビッド・スコット(David Scott)、アンディ・シュタットマン(Andy Statman)、マリア・シュナイダー・ジャズ・オーケストラ(the Maria Schneider Jazz Orchestra)などである。また、カウントリーバンドのHope DebatesとNorth Fortyで定期的に演奏している。

Fresh Sound/New Talent、Sunnyside、Steeplechase、Artistshare、Pirouette、Tone of a Pitchのレーベルのレコーディングを行った。アメリカ、カナダ、ヨーロッパで演奏し、North Sea Jazz Festival、the Montreal Jazz Festival、the Atlanta Jazz Festivalなどのジャズフェスティバルで演奏した。

マサチューセッツ州ボストンのニューイングランド音楽院ジャズギターと作曲を学び、音楽で修士号を取得した。共に学んだ仲間に、ジョン・アバクロンビー(John Abercrombie)、ボブ・ブルックマイヤー(Bob Brookmeyer)、ジェリー・バーゴンジィ(Jerry Bergonzi)、ジョージ・ラッセル(George Russell)がいる。また、シカゴ大学で社会学の学士号を取得。

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