ピーター・レッツラフ(Peter Retzlaff)ドラム専攻 教職員

幅広いスタイルの音楽性と演奏で抜群の能力。ケニー・ウェルナー(Kenny Werner)、グレッグ・オズビー(Greg Osby)、ダイアン・シューア(Diane Schuur)、レイ・ベガ(Ray Vega)、BMIビッグバンド(the BMI Big Band)、メイナード・ファーガソン(Maynard Ferguson)らと共演。教育者としての活動は、1995年よりドラマーズコレクティブ総合音楽院中核メンバーであり、学院で週5日教育活動に積極的に従事している。

キャピタル大学でジャズ商業音楽と経営学で学士号を取得。さたに、マンハッタン音楽学校にて、ジャズ音楽学で修士号を取得。現在、Zildjian、Remo、Vic Firthなどの楽器メーカーのクリニックで指導をしている。

ドラムスタイル全般と幅広い科目に対応
技術(モーラー演奏含む)
・基礎技術
・読譜(初級から上級)
・読譜と解釈
・ジャズ(初期ジャズ、ビッグバンド、ビバップ、コンテンポラリー)
・セカンドラインドラム
・R&B/ファンク(トラディショナル、コンテンポラリー)
・ブラッシュ(ジャズ、ポップスタイル)
・変拍子(ジャズ、ロック、ファンクスタイル)
・ロック(トラディショナル、プログレッシブ)
・フュージョン
・レゲエ/ソカ
・アフロキューバンドラム基礎
・ブラジリアンドラム基礎
・フィルイン/独奏(ロック、ファンク/R&B、ジャズ)
・歌曲レパートリー(ロック、ファンク/R&B、ブラジリアン、レゲエ)

担当科目

認定プログラム A – US Roots (Jazz), Jazz 40’s & 50’s
Performance Musicianship
Elective Intensive – Jazz Funk

Contemporary Jazz Style for the Drums

Written by Peter Retzlaff and Ian Froman
$17.95

2007年秋、カール・フィッシャー(Carl Fischer)とコレクティブ総合音楽院が、ピーター・レッツラフとイアン・フロマンと共著で、ドラムのためのコンテポラリージャズスタイル(Contemporary Jazz Styles for the Drums)を発表した。この本の中で、レッツラフとフロマンは、初期の小グループのジャズからポストバップやECMスタイルまでのジャズ演奏についての概要を著している。レッツラフは、シンバル演奏の正しい手法、ターンアラウンド処理についてのヒント、ブラシ技術を担当し、フロマンは、モダンジャズのタイムキーピングである。また、3/4拍子(多くのジャズ教本で見落とされがちの分野)の幅広い演習課題が含まれている。オーディオサンプルやセッション用課題も含まれている。

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