レベッカ・ラーシュドッター(Rebecka Larsdotter)ヴォーカル専攻 教職員

出身
スウェーデンのニーヒッタン。世界の中では非常に小さいが、インスピレーションに富むスポット。レベッカはニーヒッタン以外にも、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、オーレスン(ノルウェー)、マルメとストックホルム(スウェーデン)を自分の故郷と呼んでいる。現在はニューヨーク市を本拠とする。

経歴
2歳で最初の曲を書き、姉が、当時あったテープレコーダーに録音した。以来、歌に始まり、ピアノ、バイオリン、ギターを演奏し、最終的には2002年にエーレブルーおよびマルメ音楽大学( Örebro and Malmo University of Music)で音楽の修士課程に臨み、音楽が生活のすべてとなる。2008年に修士課程を修了直後、アメリカ(ロサンゼルス、次いでニューヨーク)に移り、作詞作曲と演奏に対する道を追及する。以来、作詞作曲し、演奏し、歌い、声楽およびピアノの教師を務める。

共演したミュージシャン
チャールズ・チュラ(Charles Altura)、ゴラン・アベリ(Goran Abelli)、トニー・オースチン(Tony Austin)、ライナス・エイブラハムソン(Linus Abrahamson)、レオナルド・アクセルソン(Leonard Axelsson)、グスタフ・ビャルナソン(Gustav Bjarnason)、カール・バッジェ(Carl Bagge)、クリスチャン・ブリンク(Kristian Brink)、ブランドン・コールマン(Brandon Coleman)、クリス・コールマン(Chris Coleman)、ダニエル・コリンズ(Daniel Collins)、オーレ・デルネヴィック(Olle Dernevik)、ステイシー・ディラード(Stacy Dillard)、ラーズ・エックマン(Lars Ekman)、アドリアン・フェロー(Hadrien Feraud)、ヨハン・ハンセン-ラーソン(Johan Hansen-Larson)、ジェローム・ジェニングス(Jerome Jennings)、ヨハン・リートベルク(Johan Liedberg)、エリック・リンドバーグ(Erik Lindeborg)、JP・マランバ(JP Maramba)、ゼイン・ムーサ(Zane Musa)、ニック・マンシーニ(Nick Mancini)、クリス・モンゴメリー(Chris Montgomery)、ヨハンネス・ネッシェー(Johannes Nästesjö)、ヴァルダン・オヴセピアン(Vardan Ovsepian)、ジョー・サンダース(Joe Sanders)、マサ・ササキ(Masa Sasaki)、モルテン・シャンツ(Morten Schantz)、ルスラン・シロタ(Ruslan Sirota)、ダニエル・ティリング(Daniel Tilling)、マックス・ソンバーグ(Max Thornberg)、カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)

これまで公演地域
アメリカ、ロサンゼルス、Troubadour
スウェーデン、ストックホルム、Fasching
スウェーデン、ストックホルム、Glenn Miller Café
スウェーデン、ストックホルム、Bara Vi (Underbara Bar)
スウェーデン、ウプサラ、HiJazz
デンマーク、コペンハーゲン、Blagardsapotek
デンマーク、コペンハーゲン、Cafe Retro
ノルウェー、Hotel Geiragner
アメリカ、ニューヨーク、Zinc Bar
アメリカ、ニューヨーク、Nublu
アメリカ、ニューヨーク、Bitter End
アメリカ、ニューヨーク、National Underground
アメリカ、ニューヨーク、Kenny’s Castaway
アメリカ、ニューヨーク、Uncle Mikes
アメリカ、ロサンゼルス、First&Hope SupperClub,
アメリカ、ロサンゼルス、Cafe Metropol
アメリカ、ロサンゼルス、Hollywood Studio Bar&Grill
アメリカ、ロサンゼルス、Tangiers
スウェーデン、Sodertalje Vis/Blues festival
スウェーデン、マルメ、Pa Besok
アメリカ、メンフィス、Folk Alliance festival
スウェーデン、ストックホルム、Hotell Hellstens

音楽というものに対する考え
メロディー、考え、言葉、楽譜、「音楽」は我々にとって呼吸するもの、我々の存在の一部である。作詞作曲とは、ただそれらの部品を組み立て、それを人の心で消化できる何かに加工する作業に過ぎない。エネルギーのチャネリング、人々に毎日の生活とは異なる次元で出会えるようにする方法が表現されるかもしれない。触れて繋がり、感じて感じられる方法。 非常に素晴らしいもの…。

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