サンディー・ジェナーロ(Sandy Gennaro)ドラム専攻 教職員

ニューヨーク市出身、現在、テネシー州ナッシュビル在住。これまでに、多くのアーティストやバンドとツアーやレコーディングで協力してきた。The Pat Travers Band-「Radioactive」や「Black Pearl」のLPでレコーディングし、1981年から1983年までツアーを共にした。30年間離れていたが、現在はThe Pat Travers Bandに戻り、新たなリリースのレコーディングや、アメリカ、イギリス、ヨーロッパのノンストップツアーで精力的に活動している。

ボ・ディドリー(Bo Diddley)-ドラマー/音楽ディレクターとしてヨーロッパ、イギリス、オーストラリアへのツアーに参加した。シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)とは、18ヶ月間の「Girls Just Wanna Have Fun」ツアー、「The Goonies」サウンドトラックに参加。

ジョーン・ジェッツ・アンド・ブラックハーツ(Joan Jett and the Blackhearts)-アメリカ、東南アジアのヘッドラインツアーに参加、「Hit List」アルバムにサンディーのドラム演奏が収録されている。ジョニー・ウィンター(Johnny Winter)-米国内での公演日。

モンキーズ(The Monkees)-結成20年と30年のアメリカ、イギリス、東南アジア、日本へのツアーと、「MonkeeMania」や「Monkees-Live in Las egas」のCDのレコーディングに参加。

マイケル・ボルトン(Michael Bolton)/ブラックジャック(Blackjack)-USツアー、「ブラックジャック」や「Worlds Apart」のレコードの制作に参加。

ベニー・マードンズ(Benny Mardones)-トップ10入りを果たしたシングル「Into The Night」を入っているLP「Never Run, Never Hide」をレコーディング。

ママス&パパス(The Mama’s and Papa’s )-アメリカ、南米、韓国へのヘッドラインツアー。

クラフト(Craaft)-「Craaft」CDのレコーディングを行い、クイーン(Queen)の前座としてヨーロッパツアーに参加。

ジョン・パリス(John Paris)-「Rock the Universe」と「Blue Planet」をレコーディング。
テレビ番組への出演が多く、これまでに、The Tonight Show、The Grammy Awards、American Music Awards、The MTV New Years Ball、David Lettermanなどに出演した。

年に数回開催される世界的なイベント、Rock and Roll Fantasy Campでセレブリティ評議員。1987年より、ドラマーズコレクティブ総合音楽院で、個人レッスンと実践クラスを受け持つ。

指導領域は、ロック/ブルースのドラミングとリズムの実践クラスでチーム演奏、グルーヴ、拍子、独奏、読譜、歌譜、構造、ダブルベース、進路指導、オーディション準備、それから「音楽ビジネス」である。著書である教本DVDブック「Drum Basic」は、Warner Brothers Publishingからプラチナ認定を受ける。また、Carl Fischer Musicより出版のドラマーズコレクティブコンテンポラリースタイルシリーズのCDブック「Contemporary Rock Styles for the Drums」の著者である。

KISS/Aerosmith Tour (2004)で、オーストラリア交響楽団とのCD/DVDのレコーディングで、KISSのピーター・クリス(Peter Chris)を指導した。また、映画での役柄の準備のため、マット・ディロン(Matt Dilon)の手助けをした。

ライオネル・ハンプトン(Lionel Hampton)が脳梗塞を患った後に、彼のドラムリハビリを手助けする光栄な機会に恵まれた。

DWドラム、ペダル、ハードウェア、Zildjian Cymbals、Hot Sticks、Remoヘッド、Rhythm Techパーカッション、SKB Casesを推奨している。

担当科目

認定プログラム A: Rock/Blues
認定プログラム A: 音楽の指導力とビジネス能力 1 & 2
認定プログラム B: 音楽の指導力とビジネス能力 3 & 4

Contemporary Rock Styles for the Drums-Bk./CD (Paperback)

Written by Sandy Gennaro
$17.95

ドラムのコンテンポラリーロックのスタイルは、14の主要なサブスタイルに分類できる。それぞれのサブスタイルで、CDの音楽の譜面に従い総合的なレッスンを受けることができる。CDには、演奏のデモが収録され、練習者がプレイアロングできるように、ドラム無しのバージョンもある。耳で聴いた音楽の音から、各スタイルのリズムを演奏できる技術的な面を学び練習することができる。

各スタイルセクションには以下の内容が収録されている。

・歴史と背景
・サブスタイルについての有益情報と説明
・ドラムのためのスタイルの楽譜の例
・補助練習と派生形
・重要な演奏技術
・作品一覧と経歴
・CDのデモ演奏と独習用プレイアロングのトラック

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